2010年08月06日

野菜嫌いをレシピで解消

運動せずに3食たべて、それでも痩せる

今回は、野菜はなんでも好きあるいは野菜しか食べないベジタリアンという方には関係ない話です。

でも、どうも野菜は苦手、子供たちだけでも野菜が食べられるようにしなくちゃね、そう思っている方は読んでください。
 

苦手な野菜を離乳食みたいにして食べさせて、子供の野菜嫌いを直した友達がいます。


どうするのかというと、煮込んで柔らかくしたり、細かくしたりする事で大きいままの野菜よりずっと食べやすくなると方法です!
野菜嫌いの子供には、野菜イコールまずいものという刷り込みがありますから、苦手だとどうしても形を見ただけで美味しく感じなくなってしまうものです。

しかし、実際に食べていく事で野菜の味になれ、たとえ苦手という意識が残ったとしても、嫌いではなくなるというやり方です。
だって、野菜も必要な栄養だし、偏らずに色々な野菜を食べることは、どう考えても大切ですからね。

そもそも、スープにすれば、煮込むだけで柔らかくなるし、いろいろな味付けができます。なにより、子供はスープ好き!

あるいはハンバーグ、餃子や炊き込みご飯などならば、ミキサーなどにかけて細かくして野菜を使えます。
サラダで使う野菜以外はあまり摂らない人とか、生野菜に飽きてきてしまった人にもお勧めです。
ドレッシングなどをいくら変えても、どれもこれも同じようなサラダになってしまったりしますから、別の食べ方を見つけるべきですよね。

たとえば比較的野菜を食べやすいといわれるポトフでも、通常通り作るのではなく、少し工夫してはどうでしょう。

思い切って野菜をたくさん煮込む。汁けを少なくして具だくさんにする事で、見た目も食べるスープ。あるいは、野菜は細かく刻んで、スープを楽しみつつ、すこしずつでも野菜が摂れるようにする。

少しずつでも、なるべくたくさんの種類の野菜を摂れるように考えてはどうでしょう。

美味しくないと思いながら無理やり食べるのではなく、美味しいと思ってまた食べたいと思えるメニュー。野菜ということをあまり意識しないで、食事を楽しみつつ、必要な栄養素をバランスよくとれれば理想ですよね。


 

 

posted by しっかり食べて、しっかり痩せる at 00:38 | 日記

運動せずに3食たべて、それでも痩せる